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NANA コミック第13巻のあらすじ

シンとレイラの誕生日パーティーに招待された奈々。ノブもタクミもいる場所に行くことを躊躇するがシンのために行くことを決心する。奈々は妊娠がタクミに知られた日以来、ノブには会っていなかったがパーティー会場で再開した。その時、ノブは笑いかけてくれた。気のせいではないかと思っていた時、会場にいる奈々を発見したタクミが血相を変えてやってきた。仕事の関係者が集まるパーティはタクミにとっては仕事の場だったのにのこのこついてきた奈々に今すぐ帰るように怒った。だが、ヤスが奈々はうち(ブラスト)の客だからと歓迎してくれた。その頃ノブは奈々が来たことで複雑な気持ちを隠しきれずお酒を飲んでいた。同じ寮に住む香坂百合はノブのことを気に入っていたがノブが奈々のことで複雑な気持ちになっていることにやきもちをやき、嫌なことは忘れさせてあげると体を重ねることになった。百合はノブの彼女になった。
一方、ナナはシンとレイラの誕生日パーティーなのにお偉さん方に挨拶ばかりで婚約祝いパーティーになってることに気付き部屋に逃げた。ヤスより奈々が来ていることを聞きあわてて会いに行った。
その日ナナの部屋に泊まることにした奈々はナナと一緒にいることが出来てやおっぱり来て良かったと喜んでいた。その時、タクミが奈々を探しにきてタクミのご機嫌をとりにナナの部屋を出て行った。
ナナはすぐ戻ると言った奈々の言葉を信用できずやけ酒を飲み酔っ払っていた。そこへノブと百合が化粧品を借りにやってきた。百合が洗面所にいる間に奈々が部屋に戻ってきて、ノブと顔を合わせた。ノブより今の彼女と紹介された百合の職業がAV女優と聞いた奈々は違和感を感じていた。逆に百合はみじめな気分を味わっていた。
ノブは自分の存在を迷惑がっていりうのだと気付いた奈々は自分の思いをノブにぶつけたが今更何を言っても自分を擁護する言い訳にしかならなかった。そして、もうノブは自分の知らない人みたいに感じた。


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