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NANA コミック第3巻のあらすじ
開けっぴろげな奈々となぞの多いナナだけど、以外にもいい感じ。まずはアルバイトをしてひとり立ちをする決意の奈々。一方、かつてのバンド仲間のヤスやノブがやってきて、ナナの歌への気持ちに火をつける。奈々もナナの歌声に魅せられてすっかりファンになってしまった。
ノブからナナの夢は「歌で飯が食えるようになること」だと聞いた奈々は、自分でメンバーを見つけることを決意。
奈々は章司と会っている時でもナナのことでいっぱい。これからバイトだという章司に奈々は「あたしとの時間を作ることも考えてくれていいと思う」と発言。
その言葉に「考えてないのはどっちだよ」と章司に愛想をつかされてしまう。
超わがままな自分に気付き、反省した奈々は章司のバイト先に謝りに行くことを決意したのだったが、ベース募集の貼り紙を見たという美少年が現れたため早くも予定を変更。採用試験として一曲合わせてみたら息がピッタリあっていた。美少年、岡崎真一の尊敬しているギタリストは本城蓮だった。ナナもノブもシンをメンバーに入れることを決めた。
一方、章司のバイト先には新しいバイトの「川村幸子」という子が入った。
その子はバイト先も大学も同じ、しかも学部も同じで章司の好きなタイプの小さくて色白でかわいい子だった。
なるべく関わらないようにしようと章司は決めた。
奈々が働く家具屋の店長に店を閉めることを突然告げられお金がないと淳ちゃんや章司に泣きついたがどうしようもなく途方にくれていたそんな時、母親より30万円の振込みが、親のありがたみをひしひしと感じていた。
ナナのもとには「ブラスト」を作ったヤスが戻ってきた。
章司は幸子に彼女がいることを言えずにいた。でも幸子が自分を想ってくれているのも気付いていて気持ちがかたむきつつある。そんな時淳子に「きっぱり縁を切る事」と注意された。その日のバイト帰り、章司は幸子に絶縁を宣言するつもりでいたが「彼女との仲を邪魔したりしないから縁を切るなんて言わないで」となかれ、関係を持ってしまう。
